scpコマンドで手軽にアップロード
本日は、Linuxの超便利なコマンド「scp」を勉強しちゃいました(= ‘艸’)ムププ
Windows爆死とともに虚無の彼方へと去ったDreamweaver、あのソフトFTP管理が便利だったな〜(・x・ ).o0○と回顧していたのですが、LinuxやらUbuntuやらについて色々検索していると、こんなコマンドを発見∑q|゚Д゚|pワオォ!!
scp [アップするファイル名] [ユーザー名]@[サーバー名]:[アップ先のパス]
早速、アップしたところで何の意味も無いファイルを実験がてらアップしてみました(フラグメントを意識しなくていいというのはホントに有難いですね〜)。
SSHを通して転送するみたいなので、当然SSH接続が確立出来る環境を整えておかなきゃイケナイみたいですが、先日(全く無意味な)chroot+SSHとか構築してみたので、見事アップロード成功O(≧▽≦)O
さらにさらに、scpの後に「-r」オプションを付けるとディレクトリごと転送してくれるようです。しかも、アップ先に指定したパスが存在しなければ作成までしてくれるみたいで…。う〜ん、便利。…とひたすら関心していたのですが、何とUbuntuではもっと簡単にサーバ・クライアント間でやり取り出来るみたいです〜。
Nautilusというファイルブラウザシステムで、「サーバへ接続」を選んで必要な項目をちょちょっと入力してやると…。サーバ上のファイルがGUIで見れるではありませんか!!ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
しかもGUIだから、ドラッグ&ドロップとかでファイル転送が出来てしまいます。Ubuntuサン、あなたはどこまで衝撃と感動をもたらしてくれるのですか…?ついでに導入した「Bluefish」というHTMLエディタも、恐ろしいほどの高機能ですし…。
Ubuntuにちょっとでも興味を持った皆さん!!安心してインストールしちゃいましょう!!(≧ω≦)b
さて、明日はいよいよCodeIgniterの1.7をチェックしたいと思います。
今読んでいるPHPの書籍がこれまた良書で、読む程に、コーディングに名を借りたバグ生成への欲求が…。
今日はここまで・△・)ノ バイバイ
