Ubuntu8.10にApache2.2.11を入れてみる
2009 年 2 月 15 日
| カテゴリー: Apache, LAMP奮闘記, Linux, Ubuntuで行こう!!
2009/02/15時点での最新版は2.2.11になるみたいです。
ダウンロードはコチラ
で、ダウンロードしたtarballを適当なディレクトリで展開いたしました。
$ tar zxvf httpd-2.2.11.tar.gz
次は./configure。色々なサイトを参考にさせていただいて、コンパイルオプションはこんな感じにしました。
$ ./configure \ > --enable-so \ > --enable-rewrite \ > --enable-ssl \
–enable-so
Apacheのモジュールを動的に組み込むのに必須のオプションだそうです。何はなくとも付けときましょう、という感じでしょうか??
–enable-rewrite
mod_rewriteの有効化ですね。CodeIgniterでは、URLからindex.phpを除去する為にrewrite機能を利用していますので必須としてみました。
–enable-ssl
SSLを有効にするオプションみたいですね。検証用ローカル環境には必要無さそうですが、取り敢えず付けてみました。ただし、SSLのパッケージがあらかじめ入ってないと「コンパイル出来るかボケェ!!」と怒られましたので、aptでopensslとlibssl-devを入れました。
これで後は、
$ make $ sudo make install
でインストール完了!!apacheを起動するには
$ sudo /usr/local/apache2/bin/apachectl start
として、http://localhostにアクセスすると・・・
It works !!
やった!!取り敢えず動きました(≧∇≦)b
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