Fedora11「に」VirtualBoxを入れてみた
いよいよ夏本番ですね!!暑くて外に出るとバテバテですよね!!こんな季節は家に閉じこもってコードを書くに限りますよね!!
コードを書く時間を増やしたくて、最近遂に電車内でノートPCを開くようになってしまいました(= ‘艸’)ムププ
さて、折しも世間は仮想化真っ盛り(今さら??)。そうなると、ちょっとは手を出してみたい!!というのは、ハイ、いつもの流れですね~。で、VMWare Playerは以前職場のWindowsで使ってみてどうもよく分からなかったので、もう1つ有名な「VirtualBox」を試す事にしてみました(Xenは候補にすら挙がらないというチキンっぷり…)。
早速Google先生におうかがいを立ててみると、Fedora「を」VirtualBoxに入れるという情報は多いのですが、Fedora「に」VirtualBoxを入れるというケースはあまり多くないようですね。
まぁ、OSのシェアを考えると当たり前でしょうし、Fedoraの最新版を追いかけてるような方々は皆様ハイスキルで、仮想化の設定など鼻歌まじりでやってしまうのでありましょうから、結局自分の備忘録になってしまうのでありました。
まずは、yumでパッケージをインストール。
# yum install VirtualBox-OSE
これで、関連パッケージ含めてインストールされたと思うのですが、インストールしてから若干日数が経ってしまい、記憶が曖昧であります。一応、現在インストールされているパッケージを確認してみました。
$ rpm -qa | grep VirtualBox akmod-VirtualBox-OSE-2.2.4-1.fc11.1.i686 kmod-VirtualBox-OSE-2.6.29.5-191.fc11.i586-2.2.4-1.fc11.2.i586 xorg-x11-drv-VirtualBox-OSE-2.2.4-1.fc11.i586 VirtualBox-OSE-2.2.4-1.fc11.i586 VirtualBox-OSE-kmodsrc-2.2.4-1.fc11.i586
最初にインストールした時は、起動しようとすると「vboxdrv」というカーネルモジュールが入っとらんぞ!!と怒られてしまいましたが、再度インストールし直してみると解決してしまいました。う~ん、何だったんでしょ??
で、実際に起動するとメニュー等バッチリ日本語化されておりますし、仮想マシンも自分で作る必要も無いのでコリャ便利じゃないですか!!基本的にGUIで項目を選択&指定するだけなので、特に迷うようなところもありませんね。PCのメモリが2GBなので、仮想マシンに割り当てるメモリを半分の1GBにしたら警告メッセージみたいなものが出ますが、スルーしてもちゃんと動いてくれてます。
後は、以下のような手順で仮想環境構築完了です~。
- インストールしたいディストリビューションのisoイメージをダウンロード
- VirtulBoxの「新規」メニューで、インストールしたいOSを選択(BSDとかSoralisとか、ここでも誘惑が!!)
- 仮想マシンに割り当てるメモリを指定して、「新規ハードディスクの作成」→「可変サイズのストレージ」を選択
- 作成された仮想環境を起動すると立ち上がる「初回起動メニュー」で、インストールメディアに1.のisoイメージを指定
- 後はもりもりインストール!!
と、ワザワザ書くほどでもないシンプルさでしたね。結果、こんな感じでopenSUSEの仮想環境が出来上がりました。
やっぱりKDEのインターフェースはオシャレですね!!
仮想マシンなので動作が遅いのは仕方ないですが、どんどん利用していきたいと思います。
今日はここまでヾ(*’-'*)マタネー♪

