Gnome Doでテーマの変更がうまく適用されない

2009 年 8 月 25 日 | カテゴリー: LAMP奮闘記, Linux, 当たって砕けろFedora

一度使ってしまうと手放せない便利なアプリ「Gnome Do」。viやemacsもそうですが、とにかくキーボードから手を動かさなくて良いというのは快適ですね~(= ‘艸’)ムププ

で、Ubuntu/Fedoraともに利用させていただいてるワケですが、Fedoraの場合だけ設定したテーマがうまく反映されないという状況でした。具体的には、Gnome Doを自動起動指定していると、どのテーマを指定していてもデフォルトのテーマが適用されてしまう、という感じですね(その後手動で選択し直すと反映される)。

見た目だけで機能的には問題ないのでそのまま使っておりましたが、OSを入れ直した事もあり、何とか解決出来ないかな~??とGoogle先生におうかがい。以下のブログ記事を参考にまるっと解決出来ました。/usr/bin/gnome-doをイジれば良いみたいです。

Gnome Doでclassic以外のテーマが適用されない

著者さんの環境では、whileでゴニョゴニョする方法はうまく行かなかったようですが、我が家の環境ではうまく動いてくれました。

pgrep -u "`id -un`" '^compiz$'
while [ $? = 1 ]; do
  sleep 2
  pgrep -u "`id -un`" '^compiz$'
done

しかし、binディレクトリにあるファイルって、てっきりバイナリファイルばっかりだと思い込んでいたのですが、色々あるのですね。勉強になりました。

と、今日はここまでヾ(*’-'*)マタネー♪

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