パスワードを自動的に生成する
2009 年 11 月 27 日
| カテゴリー: LAMP奮闘記, Linux, まぎれもなくただのメモ
ログイン認証やアクセス制限を利用する時に面倒なのが「パスワードを何にするか」という点ですよね。
辞書攻撃などを考えると、出来るだけランダムな規則性の無いものが良いですが、それを考えるのが面倒だったり…(^^;
そこで、面倒な事はコンピュータに肩代わりしてもらおう!!という事で、以下のコマンド。
;; -l オプションで生成される文字数を指定できます $ mkpasswd -l 8 S34.uzgT
manを読むと他にも色々オプションがありますので、上手く活用すれば強度の高いパスワードが使えそうですね^^
[追記]
mkpasswdコマンドは、RHEL系のディストリビューションには標準ではインストールされていないようです。
ですので、コマンドが無いと言われたら yum install expect でインストールしてください!!
pazサン、ご指摘有難うございました。

mkpasswd便利ですよね!自分は「-l」オプションしか使っていませんが・・・
でも自宅のFedora10やCentOS5.3だと最初は入っていなかった気がします。
yum install expect
でインストールできた・・・と思います・・・
曖昧ですみません><
>pazサン
コンニチハ
>でも自宅のFedora10やCentOS5.3だと最初は入っていなかった気がします。
情報不足で申し訳ありません><
CentOS5.4にもデフォルトでは入ってないですね。
追記しておきました。
ご指摘有難うございます^^