Fedora 12にOpera10.10をインストールしてみる
最近ひたすらメモばかりなので、久々に真面目(?)にエントリ。
Chromiumの起動の速さとレンダリングの快適さが気に入ってセカンダリブラウザとして利用していたのですが、以下の記事を読んで感銘を受けたりなんかして、見事Operaがセカンダリブラウザにカムバック。文体を大人っぽく変えてみたところでやっぱり骨の髄までミーハーなのです(^^;
HTML5はFlashやSilverlightを不要なものにする
さて、Operaはさすがにオープンソースと親和性の高いブラウザだけあって公式サイトでLinux用のパッケージファイルが用意されています。今回はFedora 12にインストールしたいので、RPMパッケージ(早くもFedora 12までサポートしてくれているようです)をダウンロード。
ソースからインストールするのも楽しいのですが、クリックするだけでインストール開始してくれるRPMパッケージの便利さも捨て難いです(rpmコマンドを使え、というツッコミは無しの方向で…)。
で、インストールが終わったら早速起動してみたくなるものですが、ここで想定外のエラー発生。アイコンをクリックしても何の反応も無いので、コマンドから起動しようと思ったらこんなメッセージが。
$ /usr/bin/opera /usr/lib/opera/opera: error while loading shared libraries: libqt-mt.so.3: cannot open shared object file: No such file or directory
libqt-mt.so.3なるライブラリが無いとおっしゃられます。qtと書いてあるし、単純にQtのパッケージをインストールすれば良いのかな??と、「yum install qt」などとやってみても相変わらず起動せず…。
困ったなぁ、と思っているとRPMのファイル名が
opera-10.10.gcc4.shared.qt3.x86_64.rpm
となっているのに気づきました。アレ??yumで入れたQtは4.x.xとなっていたような…、と思い、今度は「yum install qt3」としてみました。これでもう一度Operaを起動してみると…
無事動いてくれました^^
qt3とqtがインストールされている状況はどうなのか??という疑問が残りますが、今のところ各アプリも問題なく動いてくれているので良しとしておきます。
後は、Compizが動いてくれたら万々歳なのですが…。我が家のノートPCではccsmで色々設定してみても全て無視されてしまいます。「デスクトップ効果」の設定がクサいのでは??と推測している(そこでチェックしたものだけは動くので)のですがどうなのでしょうね??折角全てが透明なOSを使っているので、時間がとれたらその辺を調べて自己解決に挑戦してみたいところです。
最近CやPythonの勉強が全く出来ていないのが寂しくもありますが、今日はここまで。

全然記事と関係ないけど
http://www.1×1.jp/blog/2009/11/kansai_unconference_pre.html
最近?話題のOpera10!
Chromiumを退けてセカンダリブラウザの座を得るくらいなら自分もちょっと試してみようかと思います!!
その前にFedora12にアップデートしないと><
耳より情報ありがとうございます!!
>to katsu
情報有難う!!
たまたま別ルートでチェックしていたのだけど、どうやら年内は
身動き取れなさそう>< CodeIgniterでブリブリコードが書きたいです…(;
>pazサン
コンニチハ
僕の場合は、ソフトウェアを作った方の思想や哲学なんかに感銘を受けて
選択する事が多い(=ミーハー)ので、最新技術の粋が詰まったGoogle謹製
も良いですが、Operaに落ち着く事になりそうです^^
しばらく前にチェックしてそのままになっているTOP Linuxも、OSSの
「相互扶助」という精神を体現した素晴らしいディストリビューション
です。
年が明けて落ち着いたら、(タコなりに)何か貢献出来ないだろうか??
などといっちょ前な事を考えていますので、pazサンも是非チェック
してみてください!!
operaで思い出した。
「HTML5 を使ってみよう!」ってやつが目黒のopera日本であったのだけど
申し込みだけして、当日仕事でいけなかったのが残念。
CodeIgniterはぼくも勉強せなあかんねぇ
年末までに駅のやつは実際βオープンしたいなぁと思う。
30日の午後から帰省するから時間があれば、お茶やお酒などなど。